休学始めました。が、残り数週間…
by 144433
カテゴリ
┌アジアぶらり旅 準備とか編
├ドキドキの中国・チベット編
├まったりネパール編
├ドキドキまったりなインド編
├1泊しかしてないBangkok編
└思いついたら更新する回想録
   **************
   雑記とか音のはなしとか
   きになるモノのはなし
   メモとかメモとか
   いわゆる作品集
   たまにケンチクぽいはなし
   本のはなし
   Appleネタ
   ケイタイより
   TOKYO行ってきたよ速報
2005年 日本国際博覧会
以前の記事
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
自分メモ その2
続きです。
ネパールのガイドブックなんて用意してなかったので・・・w
地図だけなぜか万博のネパール館でもらったやつがあるんですよねー



本情報は2005/09/21現在有効です。 【最新スポット情報】はこちら
【感染症関連情報】はこちら

ネパールに対する渡航情報(危険情報)の発出(2005/05/20)


 ●以下の地域
    :「渡航の延期をおすすめします。」(継続)
  中西部(ロルパ郡、ルクム郡、サリヤン郡、ジャジャルコット郡、カリコット郡、ダン郡)
 ●以下の地域
    :「渡航の是非を検討して下さい。」(引き上げ)
  中西部(ピュータン郡)西部(グルミ郡、アルガカチ郡)東部(ボジプール郡)
 ●以下の地域(ポカラ、ルンビニ、チトワン等の観光地を含む)
    :「渡航の是非を検討して下さい。」(継続)
  極西部(アチャム郡、カイラリ郡)
  中西部(バケ郡、スルケット郡、ダイレク郡、バルディア郡)
  西  部(カスキ郡、ナワルパラシ郡、ルパンデヒ郡)
  中  部(ヌワコット郡、シンデュパルチョーク郡、ドラカ郡、ラメチャップ郡、シンズリ郡、
       カプレパランチョーク郡、マクワンプール郡、サルラヒ郡、チトワン郡)
  東部(モラン郡、オカルドゥンガ郡、ウダヤプール郡)
 ●中部(カトマンズ郡/首都カトマンズを含む)
    :「十分注意して下さい。」(引き下げ)
 ●以下の地域
    :「十分注意して下さい。」(継続)
  極西部(バジュラ郡、カンチャンプール郡、ダデルドゥラ郡、ダルチュラ郡、ドティ郡)
  中西部(ジュムラ郡、ドルパ郡)
  西  部(ミャグディ郡、シャンジャ郡、ゴルカ郡、パルバット郡、パルパ郡、タナフン郡、
       ラムジュン郡、バグルン郡、カピラバストゥ郡)
  中  部(ダディン郡、バクタプール郡、ラリトプール郡、パルサ郡、バラ郡、ラウタハト郡、
       マハッタリ郡、ダヌシャ郡)
  東  部(サンクワサバ郡、タプレジュン郡、コタン郡、サプタリ郡、スンサリ郡、ジャパ郡、
       ダンクタ郡、イラム郡、シラハ郡、ソルクンブ郡(ソル地区)、テラトゥム郡、
       パーチタル郡)


 
☆詳細については、下記の内容をよくお読み下さい。

1.概況
(1)ネパールでは1996年以来、マオイスト(立憲君主制の廃止、共和制の確
  立を標榜する毛沢東主義反政府組織)が、政府関係・インフラ施設に対す
  る爆弾による攻撃、政府軍・警察との交戦、バンダ(ゼネスト)や道路封
  鎖、教師や学生、住民の誘拐等を行い、治安を悪化させ、市民生活を混乱
  させています。このため政府は、マオイストの活動を未然に防止するため
  に、検問を強化したり、地域によっては夜間外出禁止令を発令しています。

(2)こうした中、2005年2月1日、国王は内閣を解散し、全権を掌握して全国
  を対象にした非常事態令を発令しました。この措置を受け、全国的に政府
  軍・警察による治安維持活動が一層強化されています(4月30日、非常事
  態令は解除されましたが、警戒態勢は続いています)。

(3)日本人を含む外国人も、マオイストによる爆弾事件に巻き込まれたり、
  道路封鎖により国内移動に支障をきたす可能性があります。特にバンダ
  (ゼネスト)や道路封鎖期間中は、マオイストが通行中の車両を銃撃・爆
  破する事件が発生しており、4月には車両で通行していた外国人2人あが爆
  発物を投げられ、重軽傷を負っています。

(4)ついては、ネパ-ルに渡航される際には、最新情報を入手し、安全確保
  に努めて下さい。また、バンダや道路封鎖期間中の陸路での長距離移動は
  差し控えるとともに、マオイストが拠点としている中西部への渡航は理由
  の如何を問わず延期して下さい。

2.地域情勢
(1)以下の地域:「渡航の延期をおすすめします。」
  中西部(ロルパ郡、ルクム郡、サリヤン郡、ジャジャルコット郡、カリコット郡、
       ダン郡)

   上記6郡は、以前からマオイストの主要根拠地であり、その影響が強い地
  域です。これまで治安部隊とマオイスト間の戦闘等により、多数の軍人、
  警察官、マオイスト及び一般市民が死傷しています。治安当局は、これら
  の地域では、外部からの訪問者が迂回を強要されたり、立入りを拒否され
  ることがあるとしています。また、政府軍はこれらの地域を中心にマオイ
  ストに対する作戦を強力に進めていますので、治安部隊とマオイストの交
  戦に巻き込まれる可能性があります。2005年4月には、多数のマオイスト
  がルクム郡内の軍基地を襲撃し、マオイスト側に多数の死者が出る事件が
  発生しています。つきましては、これらの地域への渡航は、どのような目
  的であれ延期することをおすすめします。

(2)以下の地域:「渡航の是非を検討して下さい。」
  中西部(ピュータン郡)
  西  部(グルミ郡、アルガカチ郡)
  東  部(ボジプール郡)

   上記の地域では、マオイストの隠れ家が存在するとの情報があり、マオ
  イストの影響が拡大していると認められます。これらの地域への渡航を予
  定されている方は、渡航の是非を含め自らの安全について十分な検討を行
  い、緊急時の連絡先を確保するようおすすめします。

(3)以下の地域(ポカラ、ルンビニ、チトワン等の観光地を含む)
   :「渡航の是非を検討して下さい。」
  極西部(アチャム郡、カイラリ郡)
  中西部(バケ郡、スルケット郡、ダイレク郡、バルディア郡)
  西  部(カスキ郡、ナワルパラシ郡、ルパンデヒ郡)
  中  部(ヌワコット郡、シンデュパルチョーク郡、ドラカ郡、ラメチャップ郡、
       シンズリ郡、カプレパランチョーク郡、マクワンプール郡、
       サルラヒ郡、チトワン郡)
  東  部(モラン郡、オカルドゥンガ郡、ウダヤプール郡)

   上記の郡では、治安部隊とマオイストとの交戦、爆弾事件、誘拐事件が
  多発しているほか、マオイストの強い影響が認められます。
   極西部のアチャム郡では、2005年1月、マオイストがマンガルセン(郡庁
  所在地)を攻撃、マオイスト20人以上が死傷、カイラリ郡では同年2月、
  マオイストが刑務所などを襲撃し、囚人多数が脱走、中西部のバルディア
  郡では、同年同月、マオイストが治安部隊を攻撃し、マオイスト40人以上
  が死傷する事件が発生しています。
   西部のカスキ郡ポカラにおいては、2005年3月初め以降午後8時~午前4時
  までの間、ポカラ盆地内に向かう車両及び盆地外に出る車両の通行が規制
  されています。したがって、ポカラに渡航される方は、航空機を利用する、
  又はバスを利用する場合も夕方までにはポカラに到着するバスを利用して
  下さい。また、ポカラ市内では、4月のバンダ期間中、複数の爆弾事件が
  発生していますので、。トレッキング等でポカラに滞在する場合、不要不
  急の外出は極力控え、身の周りに不審な物が置かれていないかに目を配る
  など、自らの安全に常に留意して下さい。
   ポカラを起点とするアンナプルナ方面では、マオイストがトレッカーか
  ら金銭を徴収する事例が多数発生しており、日本人の被害報告も寄せられ
  ています。最近では徴収額が以前より高額となり、要求する態度にも変化
  が見られるとの報告もありますので、同方面にトレッキングを計画されて
  いる方は十分ご注意下さい。
   中部のドラカ郡では、バンダ期間中の2005年4月9日、車両にて通行中の
  外国人がマオイストに爆発物を投げつけられ、2人が重軽傷を負っていま
  す。
   上記地域への渡航を予定されている方は、これらの状況を十分に検討の
  上、渡航の是非を含め自らの安全につき真剣に検討を行い、渡航する場合
  は十分な安全対策を講じるとともに、緊急時の連絡方法を確保するようお
  すすめします。

(4)中部(カトマンズ郡/首都カトマンズを含む):「十分注意して下さい。」

   カトマンズ郡(首都カトマンズを含む)では、2004年より治安部隊によ
  る治安維持活動が強化された結果、以前に比して良好な状況が保たれてい
  ます。しかし、カトマンズ郡を含むカトマンズ盆地を外れた地域では、マ
  オイストの活動がこれまでどおり行われていますので、十分注意する必要
  があります。

(5)以下の地域:「十分注意して下さい。」 
  極西部(バジュラ郡、カンチャンプール郡、ダデルドゥラ郡、ダルチュラ郡、
       ドティ郡)
  中西部(ジュムラ郡、ドルパ郡)
  西  部(ミャグディ郡、シャンジャ郡、ゴルカ郡、パルバット郡、パルパ郡、
       タナフン郡、ラムジュン郡、バグルン郡、カピラバストゥ郡)
  中  部(ダディン郡、バクタプール郡、ラリトプール郡、パルサ郡、バラ郡、
       ラウタハト郡、マハッタリ郡、ダヌシャ郡)
  東  部(サンクワサバ郡、タプレジュン郡、コタン郡、サプタリ郡、
       スンサリ郡、ジャパ郡、ダンクタ郡、イラム郡、シラハ郡、
       ソルクンブ郡(ソル地区)、テラトゥム郡、パーチタル郡)

   上記の郡では、小規模ながらも連日のように治安部隊とマオイストとの
  交戦や、爆弾事件等が多数発生しています。
   西部のバグルン郡では、2005年1月、マオイストが政党の集会を攻撃し、
  政党関係者20人以上が負傷、東部のダンクタ郡でも、同年同月、パトロー
  ル中の治安部隊を地雷で待ち伏せ攻撃し、双方に40人以上の死傷者が出る
  事件が発生しています。中部のダディン郡では、同年2月、道路封鎖中に
  通行した車両をマオイストが襲撃し、乗客13人が死傷した事件が発生して
  います。このほかにも、警察署の襲撃事件や道路上で治安部隊を待ち伏せ
  攻撃した事件も発生しています。
   また、山岳部に位置する各郡では、通信手段や交通手段が整備されてい
  ないため、事件事故が発生した際の救援が困難であることから、同方面に
  渡航を予定される方は特に通信手段を確保して下さい。状況は常に変化し
  ていることから、上記地域へ渡航する際は、渡航前・渡航中に拘わらず常
  に最新情報の入手に努め、マオイストによる事件に遭遇する可能性を十分
  考慮し、慎重に渡航計画を立てて下さい。

3.渡航にあたっての注意
  詳しい注意事項は「安全対策基礎データ」をご覧下さい。

(1)事前の情報入手
   全国的にマオイストの活動が見られるほか、2005年2月1日の非常事態令
  発令後は、政府軍・警察によるマオイスト掃討作戦が活発化しているとの
  情報があります。また、強盗や窃盗(侵入、スリ、置き引き、ひったくり
  等)が増加傾向にあり、被害に遭う日本人も増えてきています。渡航に際
  しては、事前に在ネパール日本国大使館や旅行会社等に最新の治安情報を
  問い合わせるとともに、渡航中も情報収集に努めて下さい。

(2)陸路の移動
 (イ)マオイストが道路に障害物(木、岩など)を置き、そこに爆発物を仕
   掛け、治安部隊をおびき出して攻撃する事例が多発しており、付近を通
   行中の一般車両が巻き込まれた事例もあります。また、マオイストが呼
   び掛けたバンダ(ゼネスト)が行われている時に通行したバスや車両を
   銃や爆発物で攻撃した事例も発生しています。

 (ロ)未整備の道路が多く、特にモンスーン時期(6月~9月)には集中豪雨
   により寸断されることがあります。

 (ハ)長距離バスは、整備不良だったり運転が乱暴だったりする場合があり、
   道路からの転落事故などがしばしば発生します。また、バス内での強盗
   事件、バスの乗客を狙った強盗団による事件が多発しており、日本人も
   被害に遭っています。長距離の移動の際は可能な限り空路を利用するか
   外国人向けのツーリストバスを利用して下さい。

(3)テロ等の対策
   テロ等不測の事態に巻き込まれないために、治安関連施設、デモ・集会
  が行われている場所、多数の人が集まる場所や米国関連施設等テロの標的
  となる可能性がある場所には不用意に近づかないことが大切です。また、
  自分の身の周りに持ち主の不明な(不審な)袋や箱が置かれていないか警
  戒する、周囲の状況に気を付けるなど安全確保に十分注意を払って下さい。

(4)盗難、詐欺、不法就労目的の身元保証要請
 (イ)観光地を中心に、スリや置き引き等の盗難が発生していますので、貴
   重品の管理やホテルの部屋の戸締まりには十分に注意して下さい。

 (ロ)言葉巧みに接近し信用させた上で、金銭の借用や物品購入を持ちかけ
   詐欺を行う事例がありますので用心して下さい。

 (ハ)観光案内などして親しくなった後、日本入国のための査証(ビザ)の
   身元保証人になって欲しいと求めてくる事例が発生しています。これら
   の中には詐欺や不法就労を目的としている場合もありますので、見知ら
   ぬ人に安易に気を許さないよう慎重な対応が必要です。

(5)入国スタンプの確認
   最近、入国審査官が入国スタンプとシールをパスポートに貼り忘れたた
  め出国時に不法入国と疑われた旅行者がいますので、入国審査直後に必ず
  確認して下さい。

(6)空港職員による不当行為
   空港で、荷物検査や身体検査の際に職員が金品を要求する事例、荷物用
  ワゴン(無料)の使用料やチップを要求する事例が発生しています。この
  ような場合は、要求に応じることなく、職員の氏名を名札で確認し、その
  時の状況を大使館に連絡して下さい。大使館ではその都度、空港当局に抗
  議と再発防止を要請しています。

(7)トレッキング中の事件・事故
   毎年、エベレスト、アンナプルナ、ランタン等主要なトレッキングコー
  スにおいて、高山病、転落、天候の急変による遭難といった山岳事故が発
  生しています。また、マオイストが外国人トレッカーに金品を要求する事
  件も多発しており、日本人の被害報告も寄せられています。トレッキング
  中の事件、事故を予防するための注意事項については、「安全対策基礎
  データ」をご覧下さい。

(8)通信事情
   日本の留守家族から現地日本大使館に対し「連絡がなく心配だ」と照会
  が寄せられることがあります。遠隔地(特に山岳地帯)では通信事情が極
  端に悪く、このような場合に安否の確認に時間を要することがあります。
  遠隔地に渡航される場合、家族等に対して現地での行動予定を事前に連絡
  しておくとともに、家族等への定期連絡に努めて下さい。

(9)女性旅行者に対するハラスメント
   最近、日本人女性がネパールへ単独で旅行し、様々な被害に遭うケース
  が目立っています。中には、ガイドを装って安心させた上で夜間の外出に
  連れだされたり、ゲストハウス内での打ち合わせを口実に性犯罪に巻き込
  まれたケースもあります。
   また、日本人女性に言葉たくみに接し、親しくなると結婚を求めてくる
  例も多数報告されています。これらの中には、最初から日本人の配偶者と
  して日本で就労することが目的の場合もあると言われていますので、安易
  にこのような話に乗らぬよう慎重な対応が必要です。

(10)薬物関連事件
   日本人旅行者が安易な気持ちで薬物を購入し、逮捕される事件が発生し
  ています。日本に持っていくよう頼まれた荷物の中に薬物が隠されている
  ような場合には「頼まれただけ」という弁解は通用しません。最近、ネ
  パール警察は薬物関係の取締りに力を入れており、薬物の所持者は厳罰に
  処せられます。旅先でのちょっとした好奇心や気の緩みから薬物に手を出
  し、取り返しのつかぬことにならぬよう注意して下さい。

(11)長期滞在者向けの注意事項
   現地に3ヶ月以上滞在される方は、緊急時の連絡などで必要ですので、到
  着後遅滞なく在ネパール日本国大使館に在留届を提出してください(郵送、
  ファックスのほか、インターネットによる電子届出も可能です。
  http://www.ezairyu.mofa.go.jp )。また、住所その他届出事項の変更及
  びネパールを去る(一時的な旅行を除く)ときは、その旨の届出(変更及
  び帰国届)を行って下さい。
[PR]
by 144433 | 2005-09-21 15:43 |    メモとかメモとか
<< 9/22 酔っ払いに絡まれた。 自分メモ >>